Archive for 9月, 2012

丈夫なダンボールとは?

Posted by: eiseisite

9月 20th, 2012 >> ダンボール

テレビやパソコン、瓶などが入っている箱は中身を確実に守るために、非常に丈夫なダンボールが使われています。
これらは、ちょっとした衝撃でも壊れる可能性もありますから、ダンボールの責任は非常に大きいものです。
しかし、たとえ紙であっても、それらを守ることができるわけですから、ダンボールに使われている技術というものは、とてもすごいものですよね。

これらの丈夫なダンボールを資源回収に出すためにたたもうとすると、あまりのかたさに、上手にたたむことが出来なかった、
という経験をしたことがある人も多いことでしょう。
手だけでうまくいかないときは、足でふみつぶしたりしてなんとかたたもうとおもわず奮闘してしまったりするわけです。
そして、いざつぶした箱を持とうとすると、その重さにびっくりすることもあるはずです。
丈夫な箱というものは、箱自体の重量も相当なものなのです。

人間の力を使ってでもこれだけたたむのに苦労をするわけですから、中身はかなり安全ということですね。
ダンボールに包まれている限りは、運ぶ際の衝撃はもちろんのこと、人為的に壊されるような心配もまずないわけです。
新品のダンボールの場合は、一度封をあけたらすぐに見分けがつきますからね。

巻きダンボール

Posted by: eiseisite

9月 6th, 2012 >> ダンボール

ダンボールというと、箱状のものを想像する人がほとんどかと思いますが、ロール上のものも存在しています。
これらは、巻きダンボールと呼ばれていて、箱にはおさまりきらないような変形サイズの製品を梱包するのに適しています。

たとえば引越し作業で、ソファーや食器棚などを保護したい場合、足がついていたりすると、上手に梱包が出来ないものです。
しかし、巻きダンボールでくるむようにつつんであげて、足の部分は余計な部分を手で破って折り込んでしまえばいいわけです。
そしてその部分をガムテープなどでとめれば、全面をしっかりと覆うことが出来るのです。

巻きダンボールは通常のダンボールに比べれば、耐久性はかなり低くなります。
しかし、立体的な加工は巻きダンボールにも施されていますから、多少の衝撃ならば耐えることが出来ます。
傷を防止するためにはいい手段ですね。

これにさらに、ビニール状のクッション材も併用してくるんであげればさらに衝撃に強くなります。
どちらもホームセンターなどで購入できますから、大事なものを運ぶ場合には、これらをうまく利用するといいでしょう。
巻きダンボールは相当な長さで売られていますから、1本まるごと買おうと考えると、かなりの金額になりますし、重さも相当なものとなります。
使う量をよく考えてから、なるべく小さめのものを選ぶようにしましょう。