Archive for 7月, 2012

プリント効果でさらに…

Posted by: eiseisite

7月 26th, 2012 >> ダンボール

ダンボールは紙素材ですので、どうしても水に弱いイメージがありますね。
それでも層が厚いですから、表面に少し水滴がつく程度ならば
中身を守ることは可能です。
大雨の日に荷物が届いたという場合でも、中身に影響が無いのはそのおかげですね。

ダンボールは茶色のものがほとんどですが、中にはカラフルにプリントされたものもあります。
プリントに使うインクの性質を活かせば、何もプリントが無い状態よりも、多少は耐水性が高くなります。
その分コストは高くなりますので、防水性をねらってプリントを入れることはあまりいい方法ではありませんが、雑学程度に覚えておくのにはいいかもしれませんね。

プリントを入れれば、ダンボールをみただけで、箱を開けなくても中に何が入っているかがわかるようになります。
たとえば宅急便で荷物が届いたときに、店の名前が箱にプリントされていれば、何の荷物かがすぐに確認できます。
間違った荷物を受け取ったりしてしまうような事態も防ぐことが出来ますね。

これは、運送会社の人が、荷物を運ぶ際にも助かるものです。
彼らが扱う荷物の量はとても多いですから、見た目で瞬時に中身が予想できれば、重さなどもわかります。
それが割れものだったりしたら、特に取り扱いは気をつけなければいけませんからね。

ダンボールはどこで手に入る?

Posted by: eiseisite

7月 12th, 2012 >> ダンボール

普段は荷物が届いたときなどに使われているダンボールですが、いざ自分から手に入れようと考えると、どうしていいのかわからないという人もいるかもしれません。
無意識のうちに無料で手に入れていたというのがほとんどですからね。

そんなダンボールですが、実はかなり身近にあるものです。
商品を多く扱っているようなところでは、仕入れの際にダンボールに入って届いている場合がほとんどですから、何か商品を売っているお店に行けば、大抵は手に入ります。
コンビニやスーパーマーケットなどがいいですね。

何も書いていない、新品で無地のダンボールがいい、ということならば、文房具を扱っている店に行ってみましょう。
少し割高ではありますが、おいてある可能性があります。
もしなければ、ホームセンターなどに行ってみましょう。
特に、引越しシーズンになるとかなり目のつきやすいところで売られているものです。
5枚セット、10枚セットなどでも販売しているはずですよ。

中に入れるものが決まっていて、欲しいダンボールの大きさや厚さが決まっているのならば、それに最適な場所へ行ってみるといいでしょう。
一升瓶なら酒屋さん、大きなダンボールならば家電量販店などですね。
地道に探せば、きっと適したダンボールが見つかるはずですよ。