Archive for 6月, 2012

標準サイズ

Posted by: eiseisite

6月 28th, 2012 >> ダンボール

日ごろ私たちは、実にさまざまなダンボールを見る機会があります。
特定の商品専用のダンボールから、宅急便のマークが印刷されたもの、中には、普通の人はみたことのないものまであることでしょう。

これらダンボールは、すべてダンボールをつくっている会社から生まれてくるのです。
ダンボールは大きなものですから、それをつくる専用の機械も相当大きなものとなります。
かなり大きな敷地面積がないと、設備も置けないのです。

また、ダンボールは基本的に標準サイズというものがあります。
ホームセンターや宅急便業者、引越し業者から手に入れられるものが使いやすい標準的なサイズとなります。
このサイズのものなら、自社オリジナルの印刷を入れたとしてもそれほどコストはかからないのです。

最近では、標準サイズ以外のダンボールも用意することで、オリジナルの印刷が入った箱がつくりやすくなってきています。
インターネットショッピングの普及により、オリジナルの印刷がされた箱を求めるお店が増えてきているのでしょう。

しかし、独自の大きさのダンボールが必要になることもあります。
そういった場合は寸法をしっかりとはかって、オリジナルのサイズをつくる必要がありますから、非常にコストがかかります。

超耐水ダンボールでお風呂!?

Posted by: eiseisite

6月 14th, 2012 >> ダンボール

ライナー表面に強力な遮水層を設け、水をたっぷり入れても氷をたっぷり入れても崩れないダンボールです。中芯も耐水、撥水加工がされています。
でも元は紙のダンボールにそんなことが可能なのかと驚きますが氷水に野菜を浸して配送することができます。水分の多い青果物ブロッコリーやホウレンソウ、生の魚など、冷凍食品、水産物の輸送時に実際すでに使われています。
これにより、痛みを防ぎ新鮮でみずみずしい食材を届けることができます。ワックス含浸ダンボールと違い古紙として100パーセントリサイクルが可能です。一般ダンボールと一緒にリサイクルでき、分別作業や廃棄物処理費用がかかりません。
一般のダンボールと同じリサイクル性を持っています。それでいて発泡スチロールやプラスチックに代わる機能性ダンボールです。水産物を扱う所ではプラスチックの箱からダンボールに代わればとても軽くなり作業の負担も軽くなります。
すごいですよね。雨の日の配達や作業も全くあわてなくて大丈夫です。もし熱いお湯でも大丈夫だったら災害時のお風呂などにも使えますよね。ダンボールのお風呂なんて想像もできない事でしたが、今の時代は何でもできそうですね。ダンボール技術の進歩は本当にすごいです。