Archive for 1月, 2012

川と河

Posted by: eiseisite

1月 17th, 2012 >> ダンボール

ふと疑問に思って河と川の違いについて調べて見ました。

案外簡単に答えが見つかってしまいましたが、日本では「川」で統一されているため、違いを探そうとしても答えは見つかりません。

日本では「川」と統一して使われていますが、「河」と使っている国は中国だけということで、地域によっては別の漢字(表記)が当てられるそうです。例えば、揚子江の「江」や、黄河の「河」という感じで、川の名前の後につくものでそれが分かるのです。

また、大きさによって分類され表記も変わってくるという話もありますが、デコボコや曲がりくねったという意味から漢字が違うという話もあります。小学校の頃、漢字はそのものの様子や形を表しているとして、川はまっすぐに流れていると教わりました。

地球には陸と海があります。

約70%が海、残りの30%が陸となっていて、地球の表面積から率が割り出されるそうです。

また、水面が多い地域では90%が海という場合、水球と呼ぶそうです。陸の割合が多い場所を陸球と呼ぶのだそうです。

70%が海に覆われた地球ですが、水の割合を海水と淡水で比較すると、淡水はほんの3%しか無いのだそうです。湖や沼、川などを含めてもその数字となるのです。塩湖はどうだろうと思いましたが、たくさんあるわけではないので、気にしないでおきたいと思います。

地球上でたった3%しかない淡水を構成しているのは、雨や雪です。水蒸気によって雨をふらせ地球上に降り注ぎますが、他には地下水というのも構成している中の一つです。というよりも、割合としては地下水のほうが多いため、雨や雪は一時的なものとなります。

湧き水ってありますよね?地下水はそれに値すると思いますが、詳しく調べると他にも出てきそうです。

淡水は川を流れ最終的には海に流れだすのが一般的です。一部は地下からそのまま海底へと流れ出ている分もあるそうです。

川の水ってどうして冷たいんだろう。

暑い真夏でも木が生い茂った場所なら、その冷たさも納得です。

ただ、それだけの冷たさとは感じません。まるで冷蔵庫で冷やした水がそこにあるという感じですので、地下水だとすれば合点がいきます。

一級河川や二級河川、準用河川、普通河川となっているものは国が分類しているもので、綺麗、大きいなどはあまり関係がなく、法律によってどこが管理するかによって分類されるのだそうです。国、都道府県、自治体がそれを河川法によって管理します。適応されない川が普通河川となります。条例によって自治体管理される川も出てきます。

ダンボールは、川辺でキャンプには絶対にかかせませんよ?(笑