Archive for 12月, 2011

育毛いろいろ

Posted by: eiseisite

12月 14th, 2011 >> ダンボール

先日、友人に頼まれたことで、3本入りの育毛剤を注文したのですが、ダンボール梱包かとおもいきや、袋に入って届いたので意外だなと感じました。

中を見てびっくりです。

単なる化粧箱だと思っていたのは薄いダンボールで作られており、その中には商品がきちんと固定されるようなダンボール板が入っていたのです。

これならプチプチのエアキャップに包んで、袋に入れても配送可能だったのでしょう。納得でした。

さて、今回は幾つかの発毛剤や育毛商品についてのお話ですが、最近は本当にいろんなタイプが登場しています。

長い歴史があるものだと市販品でもお馴染みのトニックタイプで、その次はガスが充填されたスプレータイプです。

通販で一番売れているものはトニックタイプのようで、内容成分の特長を分けると、男性ホルモンを抑制することで毛を抜けにくくする薬剤が入っているものと、天然素材で作られているものがあります。

毛が抜けにくい、あるいは血行を促進するタイプの薬剤にも数種有り、ミノキシジルは多くの方に知られています。血行促進タイプでは頭皮の血行を促して発毛や育毛を促進しようというものになっています。

この成分は元々は血圧を下げる薬として用いられているもので、血圧が低い方は注意して使わなければなりません。また、循環器系に副作用がある報告もあるため、日本では含有量1%のものが市販されていますが、海外製品だと5%含まれているものもあります。女性用だと含有量は低く抑えられています。

育毛をする最適な環境は、頭皮を清潔に保つことで皮脂によって酸欠状態をなくすことが一番だそうです。アイテムとしてはすっきり感が得られる育毛剤の他に、シャンプーなどもあります。

発毛や育毛を促す作用としては、血行を促進するものの他、毛根を刺激するもの、殺菌作用のあるもの、頭皮の代謝を促すものなどがあります。

外用タイプとしてはトニックの他、クリーム状になったものもあり、AGAや薄毛の特徴などにあわせて選べる、あるいは使い勝手が良いというものもあります。

日本で認可されていない薬剤を含む、あるいは含有量が超えるものでは、妊婦が触ると良くないというものもあり、取り扱いに注意が必要なものもあります。

塗布タイプ以外には内服薬も同じです。

内服薬に関しては日本だと医師の処方箋が必要となっており、診断を受けずに取り入れるには個人輸入業者を介してということになります。

特定成分が日本で認可されていないものに関しては、1回あたりの購入量は1ヶ月分という厳しい取り決めがあるものも存在します。