Archive for 11月, 2011

ブロックとダンボール

Posted by: eiseisite

11月 29th, 2011 >> ダンボール

雨の日、ブロックを見ていて不思議に思ったことは、「なぜかたつむりがこんなにいるのか」ということです。

雨の天気が続くと大量発生し、せっかく育てた花や野菜もすべて食べられてしまいます。

それなら、草食じゃないの?と思いますが、かたつむりが好んで食べるものは野菜や果物だそうで、自信でもわかっているのかもしれませんが、ブロック塀に含まれているカルシウムを摂取するため、ブロック塀に張り付くのだそうです。

ペットとした飼われる方は非常に少ないと思いますが、カルシウムは殻を形成している成分として不可欠なため、イカの甲や卵の殻を与えると良いみたいです。卵の殻には卵殻カルシウムがたっぷりです。

卵殻カルシウムで思い出しましたが、お酢などにそのまま入れると、どんどん溶けていくことが分かります。体にいいお酢のドリンクとなるようですので、試しながらやってみるといいですね。

さて、ブロックというと「積む」というイメージです。

ダンボールも荷積みして箱ばれてくるのが一般的です。

同じサイズだと、イメージ的に重なる部分もありますが、一般にコンクリートブロックと呼ばれているものにはいろんな種類があります。

普通のものは表面に化粧加工がされておらず、屋敷の塀として、あるいは住宅の壁として詰まれていくものです。

塀として使われるものには、表面が化粧加工されているものもあり、茶色、薄茶色、グレーなどがあり、デザイン性も高くなります。表面に凹凸のラインが入っていたり、わざとデコボコに加工されているものもあります。これらは化粧ブロックや表面仕上げブロックと呼ばれるものです。

オシャレなブロックはまだあります。

例えば、駐車スペースに芝生とコラボレーション可能なインターロッキングというものなどです。

他には、門口から玄関までをタイルを敷き詰めたように埋め込めるインターロッキングタイプです。これは公園などではたくさん見ることができます。

インターロッキングブロックには、雨などの水分が給水しやすような工夫もされています。熱を遮断したり、車のタイヤや人が滑りにくくなるというものもそうです。

タイプとしては、植栽用と高機能の舗装用が多いイメージで、エコロジカルなものとして活用されているのかもしれません。タイプによっては融雪しにくい、滑りにくい、植栽を施すものだと涼しさがあるという点で、人や機械など余分なエネルギーを必要としないのでたしかにエコなのでしょう。

様々な試験をクリアしているダンボール

Posted by: eiseisite

11月 14th, 2011 >> ダンボール

ダンボールに試験があるって知ってましたか?

私たちが手にする物の多くが、試験をし、安全性やその他が確かめられて手元に届いています。

昔からある規格だと「jis」や「jas」が有名で、十数年前からは「iso」というものがメジャーになっていたりします。

jis(工業品の基準)やjas(食品や農林産物の製品基準)というものは日本に元々あった規格基準で、isoは世界各国にある規格基準をまとめたもので国際標準化機構といい、世界中で通用する規格のことです。

さて、ダンボールは紙で、用を終えた物は古紙回収されますが、ダンボール製造メーカーでは耐水や撥水、衝撃などの試験をして企業や個人にそれを提供しています。

試験結果は「JIS Z 1516」などと、記号と番号で基準を満たしていることが分かるようになっています。1枚ずつ試験するわけにはいきませんので、加工する度に行っているのかは分かりませんが、お客様が安心して使って頂けるよう、厳しい基準を満たしたものが提供されているのです。

「水濡れは大丈夫ですか?水を吸いませんか?」と問われたとき、これまでの経験だけで答える訳にいきませんし、状況(水に当たる時間など)としては最終的にダンボールを手にした人でしか分かりません。

具体的な数と方法が提示できれば、安心度は増すと思います。