Archive for 10月, 2011
ダンボールは燻製を作るキットとしても活躍しますが、それ以外の料理でも活躍することを知ってたでしょうか?
自在に変化し自由に模ることが出来るこそですが、四角柱や三角柱の筒型にすれば、海苔巻きやだし巻き卵が四角や三角になったりするのです。
つまり、巻き簀のように使えるわけですが、ダンボールの場合どちらかというと形を安定させるもので使えると思います。
筒の中に入れたら無臭の粘着テープで固定するか、輪ゴムで縛って、食べるまでその中に入れておくと、好みの形がしっかりと作れているでしょう。これをパーティで出せば、「どうやって作ったの?!」とびっくりされるかもしれませんね。
使いこなすには、中に入れる物の量の調整とダンボールの大きさを考慮するだけですが、粘土のように柔軟性がある食べ物だと、比較的簡単だと思います。
この筒は、ピクニックのお弁当ボックスとしても使うことが出来、型崩れしがちなおにぎりもバスケットの中で暴れることが無くなります。
ちょっとしたアイディアで料理上手に見えてしまうので、かなりお勧めです。
紙で出来ているので、使う度に使い捨てることが出来ますし、収納にも困りません。ただ、食べ物を包みますので、使い古しよりも、新しいダンボールシートの方が良いかもしれませんね。
そのほかには熱い鍋が置ける鍋敷きとしても活躍します。
液体と固体、しかも紙となると、メチャクチャ相性が悪そうです。
考えてみてもそうですよね?
ダンボールが水に濡れると使いものになりませんし、液体が入るなんて想像も出来ません。
しかし最近では、水がダンボールに入って家にやってくるのです。
どういうことかというと、正確にはポリエチレン製の袋に入った水が、ダンボールの中に入れられて運ばれてくるというものですが、これまで使い回ししていたポリタンク容器の衛生面と回収にかかるロスを除くためにそのようなスタイルに移行しているということです。
「ロス」という言葉は不適当かも知れませんが、回収作業は宅配先に住人がいるかどうかで何度も往復する可能性もありますし、交換の際、屋外にそれが放置ということもあります。
また、使い回しすることで完全な消毒となるかということや、それにかかる人件費の問題も上がってくるわけです。
となると、ペットボトルとして回収してリサイクルできれば、それを作った方がベストという方向になるのです。
ということで、それらあらゆる問題を取り除こうという考えなのかも知れません。
最近の水サーバのボトルは、ダンボールの中に入った水容器をセッティングし、水が無くなると資源ゴミとして捨てられるようになっています。
