Archive for 2月, 2011

広告が入ったダンボールって?

Posted by: eiseisite

2月 17th, 2011 >> ダンボール

「広告が入ったダンボール」というと
「送られてきたときに外側に印字されているあれでしょ?」と思うでしょが、
ちょっと違います。。

これを知っておくと商売、つまりマーケティングというものを感じることが出来、
妙に納得すると思います。

ダンボールをネット販売しているメーカーでは、
お客様に使って頂くだけで広告宣伝が出来るように考えています。
ただし、企業イメージを損なう場合や商品イメージにそぐわない場合、
この方法は取られないのが一般的です。

このような箱を使うのはどちらかというと、
まだまだ大企業ではない(大変失礼)、
あるいはお客様の負担をカットしたいという気持ちを考えた時、
あるいは個人レベルで大量発送している方です。

広告入りダンボールの特徴は「安い」ということになります。

つまり、コストが削減でき、
お客さまの送料負担が減るといったメリットもあります。
安いからといって品質が下がるわけでもありませんし、
様々大きさや形も取り入れられています。

広告が入ったものはほぼ全てが蓋に印字がされています。
つまり、開封しなければ見えない場所にありますので、
運搬されている間は誰の目にもとまりませんので、
企業でも使えるものとなっています。

「商品を届けた先にも宣伝してくれてありがとう」
ということで安くなっているのです。

アルファベットで分かる強度

Posted by: eiseisite

2月 3rd, 2011 >> ダンボール

普通の人だと関心が無いかもしれませんが、
オークションや自宅でネット販売をしている方だと気になる部分に
ダンボールの「強さ」というものがあります。

レコードを送るのにペラペラなものは適していませんし、
LP盤を送るのは初めてだと至難の業にさえ覚えてしまいます。

という私が実はそうで、LPではなく、
ディズニーアニメのレーザーディスクを送ったことがあるのです。
そのときには落札者にいろいろと伺いを立てました。
ゆうパックにしても良いか、定形外で保証をつけるかといったことです。
念のため、このようなものは始めて送るのでいささか不安ですが、
頑張ります!とも付け加えたのです。

箱を頑丈にこさえ、四隅には潰れることが無いよう、
ダンボールの切れ端を縦に丸めて補強を入れました。
本当なら中の穴にも入れたかったのですが、
厚紙のケースに入っていますので無理ですよね?

ということで、無事、落札者のもとへお届けでき、
完璧な梱包だったと褒めてもらったのです。

前置きが長くなってしまいましたが、
ダンボールの強度はK6やC5といったアルファベットと数字で表されています。
Kの方が強く、Cは弱い、数字は大きいほど強度が増すようです。

ちなみにDというのも存在しますが、
緩衝材や仕切りに用いられる弱いものだそうです。