Archive for the ‘ダンボール’ Category
雨の日、ブロックを見ていて不思議に思ったことは、「なぜかたつむりがこんなにいるのか」ということです。
雨の天気が続くと大量発生し、せっかく育てた花や野菜もすべて食べられてしまいます。
それなら、草食じゃないの?と思いますが、かたつむりが好んで食べるものは野菜や果物だそうで、自信でもわかっているのかもしれませんが、ブロック塀に含まれているカルシウムを摂取するため、ブロック塀に張り付くのだそうです。
ペットとした飼われる方は非常に少ないと思いますが、カルシウムは殻を形成している成分として不可欠なため、イカの甲や卵の殻を与えると良いみたいです。卵の殻には卵殻カルシウムがたっぷりです。
卵殻カルシウムで思い出しましたが、お酢などにそのまま入れると、どんどん溶けていくことが分かります。体にいいお酢のドリンクとなるようですので、試しながらやってみるといいですね。
さて、ブロックというと「積む」というイメージです。
ダンボールも荷積みして箱ばれてくるのが一般的です。
同じサイズだと、イメージ的に重なる部分もありますが、一般にコンクリートブロックと呼ばれているものにはいろんな種類があります。
普通のものは表面に化粧加工がされておらず、屋敷の塀として、あるいは住宅の壁として詰まれていくものです。
塀として使われるものには、表面が化粧加工されているものもあり、茶色、薄茶色、グレーなどがあり、デザイン性も高くなります。表面に凹凸のラインが入っていたり、わざとデコボコに加工されているものもあります。これらは化粧ブロックや表面仕上げブロックと呼ばれるものです。
オシャレなブロックはまだあります。
例えば、駐車スペースに芝生とコラボレーション可能なインターロッキングというものなどです。
他には、門口から玄関までをタイルを敷き詰めたように埋め込めるインターロッキングタイプです。これは公園などではたくさん見ることができます。
インターロッキングブロックには、雨などの水分が給水しやすような工夫もされています。熱を遮断したり、車のタイヤや人が滑りにくくなるというものもそうです。
タイプとしては、植栽用と高機能の舗装用が多いイメージで、エコロジカルなものとして活用されているのかもしれません。タイプによっては融雪しにくい、滑りにくい、植栽を施すものだと涼しさがあるという点で、人や機械など余分なエネルギーを必要としないのでたしかにエコなのでしょう。
ダンボールに試験があるって知ってましたか?
私たちが手にする物の多くが、試験をし、安全性やその他が確かめられて手元に届いています。
昔からある規格だと「jis」や「jas」が有名で、十数年前からは「iso」というものがメジャーになっていたりします。
jis(工業品の基準)やjas(食品や農林産物の製品基準)というものは日本に元々あった規格基準で、isoは世界各国にある規格基準をまとめたもので国際標準化機構といい、世界中で通用する規格のことです。
さて、ダンボールは紙で、用を終えた物は古紙回収されますが、ダンボール製造メーカーでは耐水や撥水、衝撃などの試験をして企業や個人にそれを提供しています。
試験結果は「JIS Z 1516」などと、記号と番号で基準を満たしていることが分かるようになっています。1枚ずつ試験するわけにはいきませんので、加工する度に行っているのかは分かりませんが、お客様が安心して使って頂けるよう、厳しい基準を満たしたものが提供されているのです。
「水濡れは大丈夫ですか?水を吸いませんか?」と問われたとき、これまでの経験だけで答える訳にいきませんし、状況(水に当たる時間など)としては最終的にダンボールを手にした人でしか分かりません。
具体的な数と方法が提示できれば、安心度は増すと思います。
ダンボールは燻製を作るキットとしても活躍しますが、それ以外の料理でも活躍することを知ってたでしょうか?
自在に変化し自由に模ることが出来るこそですが、四角柱や三角柱の筒型にすれば、海苔巻きやだし巻き卵が四角や三角になったりするのです。
つまり、巻き簀のように使えるわけですが、ダンボールの場合どちらかというと形を安定させるもので使えると思います。
筒の中に入れたら無臭の粘着テープで固定するか、輪ゴムで縛って、食べるまでその中に入れておくと、好みの形がしっかりと作れているでしょう。これをパーティで出せば、「どうやって作ったの?!」とびっくりされるかもしれませんね。
使いこなすには、中に入れる物の量の調整とダンボールの大きさを考慮するだけですが、粘土のように柔軟性がある食べ物だと、比較的簡単だと思います。
この筒は、ピクニックのお弁当ボックスとしても使うことが出来、型崩れしがちなおにぎりもバスケットの中で暴れることが無くなります。
ちょっとしたアイディアで料理上手に見えてしまうので、かなりお勧めです。
紙で出来ているので、使う度に使い捨てることが出来ますし、収納にも困りません。ただ、食べ物を包みますので、使い古しよりも、新しいダンボールシートの方が良いかもしれませんね。
そのほかには熱い鍋が置ける鍋敷きとしても活躍します。
液体と固体、しかも紙となると、メチャクチャ相性が悪そうです。
考えてみてもそうですよね?
ダンボールが水に濡れると使いものになりませんし、液体が入るなんて想像も出来ません。
しかし最近では、水がダンボールに入って家にやってくるのです。
どういうことかというと、正確にはポリエチレン製の袋に入った水が、ダンボールの中に入れられて運ばれてくるというものですが、これまで使い回ししていたポリタンク容器の衛生面と回収にかかるロスを除くためにそのようなスタイルに移行しているということです。
「ロス」という言葉は不適当かも知れませんが、回収作業は宅配先に住人がいるかどうかで何度も往復する可能性もありますし、交換の際、屋外にそれが放置ということもあります。
また、使い回しすることで完全な消毒となるかということや、それにかかる人件費の問題も上がってくるわけです。
となると、ペットボトルとして回収してリサイクルできれば、それを作った方がベストという方向になるのです。
ということで、それらあらゆる問題を取り除こうという考えなのかも知れません。
最近の水サーバのボトルは、ダンボールの中に入った水容器をセッティングし、水が無くなると資源ゴミとして捨てられるようになっています。
ダンボールと粘着テープは切っても切れない関係ですが、宅配で物が送られて来たとき、テープを剥がすとダンボールの表面まで一緒に剥がれてしまいます。
梱包するときは「中の物が飛び出さないように」ということだけを気をつけたりしますが、受け取った側からはなるべく綺麗に剥がしたいと思うはず。
最近の宅配物は、梱包用のテープを用いず、それでいてしっかりと梱包され、剥がすときもワンタッチのものが登場しています。
日本には「段ボールリサイクル協議会」というものがあり、リデュース・リサイクル・リユースに向けた取り組みをしています。ここでは、たたみやすい形というのも調査しているようです。
ユーザーの視点に立って考えられたワンタッチ式だと思ってましたが、単にそういう理由だけではなかったようですね。ワンタッチのものだと、荷造り作業をされる方にも時間短縮に繋がって良いそうです。
話が大夫ずれてしまいましたが、ダンボールシートが剥がれない粘着テープは、養生用テープです。
養生用テープは、運送会社がよく使っているもので、引っ越し作業時にお客様の家具や荷物に糊のあとが付かないと利用します。塗装の際のマスキングにも使われています。
ダンボールは紙のくせにいろんなものに利用できてしまいます。
火の元に気をつければ燻製だって作れますし、電球との間隔を保てばナチュラルなランプシェードも作れ、機械を埋め込めば時計にだって変身します。
学祭などでは、機械系の学科でも使われており、ダンボールなのに人が乗れてしまう自動車だって登場しています。勿論、公道は走れませんが、イベント時には大活躍なのです。
2010年にも巨大ガンダムを制作した方がいるようですが、恐らく毎年どこかで作られていると思います。
町内会でそれを企画して行った、というニュースもありますね。
巨大なものだと一人だけで制作することは無理で、団体で手がけているようです。設計図も組み立ても毎年緻密になるようで、町内会で作られるダンボールガンダムも、子供たちが乱暴に扱っても壊れないのだそうです。
最近、ダンボールプラモデルのキッドも続々と登場しており、巨大な物もあります。価格が20万近くというものもありますので、更に驚きですよね。
このプラモデルは牛だったのですが、クラフト色のものや赤い色のものがありました。ただでさえ凄いプラモデルですが、もしこれにホルスタインのような白黒の物が登場したらどうでしょう?メチャクチャ凄いと思います!
ダンボールって箱物だけじゃないんです。
例えば、プラスチックの持ち手や、梱包用のPPバンドなど便利なパーツ(付随物)として使えるものがあります。
普通の人が使うには不要なのかもしれませんが、外国に物を送りたいというときにはPPバンドでがっしりと梱包すれば安心です。
ダンボールに入れて何かを運ばなければならないとき、そのようなパーツがあると便利だったりします。
普段から使うなら、PPバンドストッパーのような、手締め用の締具を持っているとかなり使いやすくなります。
これら付随物を手に入れるなら、ダンボールの付随品として検索してもいいですし、梱包資材と検索しても出てきます。
一般の方なら、エアキャップなどの緩衝材になるでしょうが、今はオンラインショップでも個人で買えたりします。オークションだと安く手に入りますが、ちょっとだけ気をつけて欲しいものは「送料」です。ちなみに、緩衝材として取り入れるなら、ミラーシートだと均一にショックから守ってくれます。
素人の方が失敗しがちなことに、安い物を手に入れたけど、結局送料で高く付いたというものがあります。
送料無料のショップもありますので、検索してトータルでパーツなどを手に入れてくださいね。
「引っ越し屋さんが苦手なのは犬です」なんて話ではありません。
何が苦手なのかというと、「ダンボールを荷物として運ぶ」だそうで、かなり持ちにくかったりするそうです。
運送業というと、どんなものでも持ち上げて運んでくれるイメージで、専用の道具を持っていることから、どのようなものにも対処してくれそうです。実際に対処もしてくれます。
重い荷物を持つということは、それなりの負担はありますし、職業病として腰痛さえ抱えがちです。
大手運送会社では社員教育を実践で行ったりしますが、体を壊さないような指導も受けます。つまり、体に相当な負担をかけることなく荷物を持つノウハウを身につけるわけです。そうしなければ労災というのもありますしね。働く側もきちんと教育を受けるべきなのです。
さて、そんな中、苦手とするのがダンボールだというのですが、なぜならば抱え上げる為の便利さが無いということです。私たちが持ち上げて重い、持ちづらいと思っているのと同じらしいですよ?
最近は引っ越し屋さん自ら「引っ越しパック」なる箱を準備してくれますが、それはそれで対応が楽なのかもしれませんね。
ただ、パックを使ってくれない人の荷物は形状も重さもバラバラですので、同じ形を集めて持ってしまうか、他の物と一緒に運んでしまうかとなるようです。
ダンボール箱をよく見ると、「才」という文字があったりします。
個人情報の取扱が厳しい中、「才」の文字の前に数字が書かれていたとしたらかなり気になると思いませんか?
例えばあなたが30才だとし、そこに「30才」と書かれ、おまけに「53キロ」と書かれていたなら、かなりびっくりすると思います。ぴたりと合っていた日には、「どこからそんな情報が漏れたんだ!商品は注文したけど、体重なんか書いてないぞ!」となるかもしれません。
ご安心ください。
この「才」というのは、箱の体積や要領の単位を表わしているだけで、キロと書かれているのは箱の重量です(笑)。
ちなみに「才」という単位は縦横高さ3つの長さがそれぞれ30センチです。つまり正方形の四角柱という形でサイコロのようなものです。
物によって単位が専門用語で表わされたりしますね?
例えば、1尺1寸、畳、坪といった、長さに関係するものですが、「才」も同じなのです。
これは荷積みをする際にも用いられ、運送会社によっては荷物運賃の基準になるものです。
一般の方は使いませんが、専門業者の間ではそれによって取引がされているようで、荷台に12才しか入らないということは「1才の箱が12までしか入りませんよ?」などと、便利に使っているのです。これをセンチに直したらかなりめんどくさいですよね。
ということで、前出の30や53は「才」としてはあり得ないサイズですので、心配無きように。
最近、テレビで放映さていたようですが、地域限定ダンボールがあったとは初耳です。
地域限定されているものはスーパーで「ケース買い」をすることが多いということで作られているそうで、なんと沖縄県限定のダンボールがあるのです。
「ここに会社を持って来ちゃえば?」のような言葉をタレントさんが言ってたようですが、一理ありますよね?実際、消費量もナンバー1だというのですから(笑。
馬鹿にはしておりません。私もそこではケースで買って帰ることは当たり前で、空港では沖縄産のビールをケースごと買って帰る方々もいるのですから。
さて、ダンボールといえども、その言葉は広範囲で使われているようです。
例えば、チョコレートやクッキーなどが入った缶に、セロファンのようなタイプ用紙様のシートがあります。あれの断面を見たことがありますか?
実はあれもダンボールと呼ばれたりします。ただ、作っているメーカーによって商品名がつけられていますので、別の名前で呼ばれています。
とても薄い紙ですが、中に入っているスイーツを衝撃から守っているのです。
最近も好きなメーカーのチョコとクッキーを頂きましたが、箱と共に楽しませて頂きました。
