Archive for the ‘ダンボール’ Category
ふと疑問に思って河と川の違いについて調べて見ました。
案外簡単に答えが見つかってしまいましたが、日本では「川」で統一されているため、違いを探そうとしても答えは見つかりません。
日本では「川」と統一して使われていますが、「河」と使っている国は中国だけということで、地域によっては別の漢字(表記)が当てられるそうです。例えば、揚子江の「江」や、黄河の「河」という感じで、川の名前の後につくものでそれが分かるのです。
また、大きさによって分類され表記も変わってくるという話もありますが、デコボコや曲がりくねったという意味から漢字が違うという話もあります。小学校の頃、漢字はそのものの様子や形を表しているとして、川はまっすぐに流れていると教わりました。
地球には陸と海があります。
約70%が海、残りの30%が陸となっていて、地球の表面積から率が割り出されるそうです。
また、水面が多い地域では90%が海という場合、水球と呼ぶそうです。陸の割合が多い場所を陸球と呼ぶのだそうです。
70%が海に覆われた地球ですが、水の割合を海水と淡水で比較すると、淡水はほんの3%しか無いのだそうです。湖や沼、川などを含めてもその数字となるのです。塩湖はどうだろうと思いましたが、たくさんあるわけではないので、気にしないでおきたいと思います。
地球上でたった3%しかない淡水を構成しているのは、雨や雪です。水蒸気によって雨をふらせ地球上に降り注ぎますが、他には地下水というのも構成している中の一つです。というよりも、割合としては地下水のほうが多いため、雨や雪は一時的なものとなります。
湧き水ってありますよね?地下水はそれに値すると思いますが、詳しく調べると他にも出てきそうです。
淡水は川を流れ最終的には海に流れだすのが一般的です。一部は地下からそのまま海底へと流れ出ている分もあるそうです。
川の水ってどうして冷たいんだろう。
暑い真夏でも木が生い茂った場所なら、その冷たさも納得です。
ただ、それだけの冷たさとは感じません。まるで冷蔵庫で冷やした水がそこにあるという感じですので、地下水だとすれば合点がいきます。
一級河川や二級河川、準用河川、普通河川となっているものは国が分類しているもので、綺麗、大きいなどはあまり関係がなく、法律によってどこが管理するかによって分類されるのだそうです。国、都道府県、自治体がそれを河川法によって管理します。適応されない川が普通河川となります。条例によって自治体管理される川も出てきます。
ダンボールは、川辺でキャンプには絶対にかかせませんよ?(笑
先日、友人に頼まれたことで、3本入りの育毛剤を注文したのですが、ダンボール梱包かとおもいきや、袋に入って届いたので意外だなと感じました。
中を見てびっくりです。
単なる化粧箱だと思っていたのは薄いダンボールで作られており、その中には商品がきちんと固定されるようなダンボール板が入っていたのです。
これならプチプチのエアキャップに包んで、袋に入れても配送可能だったのでしょう。納得でした。
さて、今回は幾つかの発毛剤や育毛商品についてのお話ですが、最近は本当にいろんなタイプが登場しています。
長い歴史があるものだと市販品でもお馴染みのトニックタイプで、その次はガスが充填されたスプレータイプです。
通販で一番売れているものはトニックタイプのようで、内容成分の特長を分けると、男性ホルモンを抑制することで毛を抜けにくくする薬剤が入っているものと、天然素材で作られているものがあります。
毛が抜けにくい、あるいは血行を促進するタイプの薬剤にも数種有り、ミノキシジルは多くの方に知られています。血行促進タイプでは頭皮の血行を促して発毛や育毛を促進しようというものになっています。
この成分は元々は血圧を下げる薬として用いられているもので、血圧が低い方は注意して使わなければなりません。また、循環器系に副作用がある報告もあるため、日本では含有量1%のものが市販されていますが、海外製品だと5%含まれているものもあります。女性用だと含有量は低く抑えられています。
育毛をする最適な環境は、頭皮を清潔に保つことで皮脂によって酸欠状態をなくすことが一番だそうです。アイテムとしてはすっきり感が得られる育毛剤の他に、シャンプーなどもあります。
発毛や育毛を促す作用としては、血行を促進するものの他、毛根を刺激するもの、殺菌作用のあるもの、頭皮の代謝を促すものなどがあります。
外用タイプとしてはトニックの他、クリーム状になったものもあり、AGAや薄毛の特徴などにあわせて選べる、あるいは使い勝手が良いというものもあります。
日本で認可されていない薬剤を含む、あるいは含有量が超えるものでは、妊婦が触ると良くないというものもあり、取り扱いに注意が必要なものもあります。
塗布タイプ以外には内服薬も同じです。
内服薬に関しては日本だと医師の処方箋が必要となっており、診断を受けずに取り入れるには個人輸入業者を介してということになります。
特定成分が日本で認可されていないものに関しては、1回あたりの購入量は1ヶ月分という厳しい取り決めがあるものも存在します。
雨の日、ブロックを見ていて不思議に思ったことは、「なぜかたつむりがこんなにいるのか」ということです。
雨の天気が続くと大量発生し、せっかく育てた花や野菜もすべて食べられてしまいます。
それなら、草食じゃないの?と思いますが、かたつむりが好んで食べるものは野菜や果物だそうで、自信でもわかっているのかもしれませんが、ブロック塀に含まれているカルシウムを摂取するため、ブロック塀に張り付くのだそうです。
ペットとした飼われる方は非常に少ないと思いますが、カルシウムは殻を形成している成分として不可欠なため、イカの甲や卵の殻を与えると良いみたいです。卵の殻には卵殻カルシウムがたっぷりです。
卵殻カルシウムで思い出しましたが、お酢などにそのまま入れると、どんどん溶けていくことが分かります。体にいいお酢のドリンクとなるようですので、試しながらやってみるといいですね。
さて、ブロックというと「積む」というイメージです。
ダンボールも荷積みして箱ばれてくるのが一般的です。
同じサイズだと、イメージ的に重なる部分もありますが、一般にコンクリートブロックと呼ばれているものにはいろんな種類があります。
普通のものは表面に化粧加工がされておらず、屋敷の塀として、あるいは住宅の壁として詰まれていくものです。
塀として使われるものには、表面が化粧加工されているものもあり、茶色、薄茶色、グレーなどがあり、デザイン性も高くなります。表面に凹凸のラインが入っていたり、わざとデコボコに加工されているものもあります。これらは化粧ブロックや表面仕上げブロックと呼ばれるものです。
オシャレなブロックはまだあります。
例えば、駐車スペースに芝生とコラボレーション可能なインターロッキングというものなどです。
他には、門口から玄関までをタイルを敷き詰めたように埋め込めるインターロッキングタイプです。これは公園などではたくさん見ることができます。
インターロッキングブロックには、雨などの水分が給水しやすような工夫もされています。熱を遮断したり、車のタイヤや人が滑りにくくなるというものもそうです。
タイプとしては、植栽用と高機能の舗装用が多いイメージで、エコロジカルなものとして活用されているのかもしれません。タイプによっては融雪しにくい、滑りにくい、植栽を施すものだと涼しさがあるという点で、人や機械など余分なエネルギーを必要としないのでたしかにエコなのでしょう。
ダンボールに試験があるって知ってましたか?
私たちが手にする物の多くが、試験をし、安全性やその他が確かめられて手元に届いています。
昔からある規格だと「jis」や「jas」が有名で、十数年前からは「iso」というものがメジャーになっていたりします。
jis(工業品の基準)やjas(食品や農林産物の製品基準)というものは日本に元々あった規格基準で、isoは世界各国にある規格基準をまとめたもので国際標準化機構といい、世界中で通用する規格のことです。
さて、ダンボールは紙で、用を終えた物は古紙回収されますが、ダンボール製造メーカーでは耐水や撥水、衝撃などの試験をして企業や個人にそれを提供しています。
試験結果は「JIS Z 1516」などと、記号と番号で基準を満たしていることが分かるようになっています。1枚ずつ試験するわけにはいきませんので、加工する度に行っているのかは分かりませんが、お客様が安心して使って頂けるよう、厳しい基準を満たしたものが提供されているのです。
「水濡れは大丈夫ですか?水を吸いませんか?」と問われたとき、これまでの経験だけで答える訳にいきませんし、状況(水に当たる時間など)としては最終的にダンボールを手にした人でしか分かりません。
具体的な数と方法が提示できれば、安心度は増すと思います。
ダンボールは燻製を作るキットとしても活躍しますが、それ以外の料理でも活躍することを知ってたでしょうか?
自在に変化し自由に模ることが出来るこそですが、四角柱や三角柱の筒型にすれば、海苔巻きやだし巻き卵が四角や三角になったりするのです。
つまり、巻き簀のように使えるわけですが、ダンボールの場合どちらかというと形を安定させるもので使えると思います。
筒の中に入れたら無臭の粘着テープで固定するか、輪ゴムで縛って、食べるまでその中に入れておくと、好みの形がしっかりと作れているでしょう。これをパーティで出せば、「どうやって作ったの?!」とびっくりされるかもしれませんね。
使いこなすには、中に入れる物の量の調整とダンボールの大きさを考慮するだけですが、粘土のように柔軟性がある食べ物だと、比較的簡単だと思います。
この筒は、ピクニックのお弁当ボックスとしても使うことが出来、型崩れしがちなおにぎりもバスケットの中で暴れることが無くなります。
ちょっとしたアイディアで料理上手に見えてしまうので、かなりお勧めです。
紙で出来ているので、使う度に使い捨てることが出来ますし、収納にも困りません。ただ、食べ物を包みますので、使い古しよりも、新しいダンボールシートの方が良いかもしれませんね。
そのほかには熱い鍋が置ける鍋敷きとしても活躍します。
液体と固体、しかも紙となると、メチャクチャ相性が悪そうです。
考えてみてもそうですよね?
ダンボールが水に濡れると使いものになりませんし、液体が入るなんて想像も出来ません。
しかし最近では、水がダンボールに入って家にやってくるのです。
どういうことかというと、正確にはポリエチレン製の袋に入った水が、ダンボールの中に入れられて運ばれてくるというものですが、これまで使い回ししていたポリタンク容器の衛生面と回収にかかるロスを除くためにそのようなスタイルに移行しているということです。
「ロス」という言葉は不適当かも知れませんが、回収作業は宅配先に住人がいるかどうかで何度も往復する可能性もありますし、交換の際、屋外にそれが放置ということもあります。
また、使い回しすることで完全な消毒となるかということや、それにかかる人件費の問題も上がってくるわけです。
となると、ペットボトルとして回収してリサイクルできれば、それを作った方がベストという方向になるのです。
ということで、それらあらゆる問題を取り除こうという考えなのかも知れません。
最近の水サーバのボトルは、ダンボールの中に入った水容器をセッティングし、水が無くなると資源ゴミとして捨てられるようになっています。
ダンボールと粘着テープは切っても切れない関係ですが、宅配で物が送られて来たとき、テープを剥がすとダンボールの表面まで一緒に剥がれてしまいます。
梱包するときは「中の物が飛び出さないように」ということだけを気をつけたりしますが、受け取った側からはなるべく綺麗に剥がしたいと思うはず。
最近の宅配物は、梱包用のテープを用いず、それでいてしっかりと梱包され、剥がすときもワンタッチのものが登場しています。
日本には「段ボールリサイクル協議会」というものがあり、リデュース・リサイクル・リユースに向けた取り組みをしています。ここでは、たたみやすい形というのも調査しているようです。
ユーザーの視点に立って考えられたワンタッチ式だと思ってましたが、単にそういう理由だけではなかったようですね。ワンタッチのものだと、荷造り作業をされる方にも時間短縮に繋がって良いそうです。
話が大夫ずれてしまいましたが、ダンボールシートが剥がれない粘着テープは、養生用テープです。
養生用テープは、運送会社がよく使っているもので、引っ越し作業時にお客様の家具や荷物に糊のあとが付かないと利用します。塗装の際のマスキングにも使われています。
ダンボールは紙のくせにいろんなものに利用できてしまいます。
火の元に気をつければ燻製だって作れますし、電球との間隔を保てばナチュラルなランプシェードも作れ、機械を埋め込めば時計にだって変身します。
学祭などでは、機械系の学科でも使われており、ダンボールなのに人が乗れてしまう自動車だって登場しています。勿論、公道は走れませんが、イベント時には大活躍なのです。
2010年にも巨大ガンダムを制作した方がいるようですが、恐らく毎年どこかで作られていると思います。
町内会でそれを企画して行った、というニュースもありますね。
巨大なものだと一人だけで制作することは無理で、団体で手がけているようです。設計図も組み立ても毎年緻密になるようで、町内会で作られるダンボールガンダムも、子供たちが乱暴に扱っても壊れないのだそうです。
最近、ダンボールプラモデルのキッドも続々と登場しており、巨大な物もあります。価格が20万近くというものもありますので、更に驚きですよね。
このプラモデルは牛だったのですが、クラフト色のものや赤い色のものがありました。ただでさえ凄いプラモデルですが、もしこれにホルスタインのような白黒の物が登場したらどうでしょう?メチャクチャ凄いと思います!
ダンボールって箱物だけじゃないんです。
例えば、プラスチックの持ち手や、梱包用のPPバンドなど便利なパーツ(付随物)として使えるものがあります。
普通の人が使うには不要なのかもしれませんが、外国に物を送りたいというときにはPPバンドでがっしりと梱包すれば安心です。
ダンボールに入れて何かを運ばなければならないとき、そのようなパーツがあると便利だったりします。
普段から使うなら、PPバンドストッパーのような、手締め用の締具を持っているとかなり使いやすくなります。
これら付随物を手に入れるなら、ダンボールの付随品として検索してもいいですし、梱包資材と検索しても出てきます。
一般の方なら、エアキャップなどの緩衝材になるでしょうが、今はオンラインショップでも個人で買えたりします。オークションだと安く手に入りますが、ちょっとだけ気をつけて欲しいものは「送料」です。ちなみに、緩衝材として取り入れるなら、ミラーシートだと均一にショックから守ってくれます。
素人の方が失敗しがちなことに、安い物を手に入れたけど、結局送料で高く付いたというものがあります。
送料無料のショップもありますので、検索してトータルでパーツなどを手に入れてくださいね。
「引っ越し屋さんが苦手なのは犬です」なんて話ではありません。
何が苦手なのかというと、「ダンボールを荷物として運ぶ」だそうで、かなり持ちにくかったりするそうです。
運送業というと、どんなものでも持ち上げて運んでくれるイメージで、専用の道具を持っていることから、どのようなものにも対処してくれそうです。実際に対処もしてくれます。
重い荷物を持つということは、それなりの負担はありますし、職業病として腰痛さえ抱えがちです。
大手運送会社では社員教育を実践で行ったりしますが、体を壊さないような指導も受けます。つまり、体に相当な負担をかけることなく荷物を持つノウハウを身につけるわけです。そうしなければ労災というのもありますしね。働く側もきちんと教育を受けるべきなのです。
さて、そんな中、苦手とするのがダンボールだというのですが、なぜならば抱え上げる為の便利さが無いということです。私たちが持ち上げて重い、持ちづらいと思っているのと同じらしいですよ?
最近は引っ越し屋さん自ら「引っ越しパック」なる箱を準備してくれますが、それはそれで対応が楽なのかもしれませんね。
ただ、パックを使ってくれない人の荷物は形状も重さもバラバラですので、同じ形を集めて持ってしまうか、他の物と一緒に運んでしまうかとなるようです。
