ダンボールは紙のくせにいろんなものに利用できてしまいます。
火の元に気をつければ燻製だって作れますし、電球との間隔を保てばナチュラルなランプシェードも作れ、機械を埋め込めば時計にだって変身します。
学祭などでは、機械系の学科でも使われており、ダンボールなのに人が乗れてしまう自動車だって登場しています。勿論、公道は走れませんが、イベント時には大活躍なのです。
2010年にも巨大ガンダムを制作した方がいるようですが、恐らく毎年どこかで作られていると思います。
町内会でそれを企画して行った、というニュースもありますね。
巨大なものだと一人だけで制作することは無理で、団体で手がけているようです。設計図も組み立ても毎年緻密になるようで、町内会で作られるダンボールガンダムも、子供たちが乱暴に扱っても壊れないのだそうです。
最近、ダンボールプラモデルのキッドも続々と登場しており、巨大な物もあります。価格が20万近くというものもありますので、更に驚きですよね。
このプラモデルは牛だったのですが、クラフト色のものや赤い色のものがありました。ただでさえ凄いプラモデルですが、もしこれにホルスタインのような白黒の物が登場したらどうでしょう?メチャクチャ凄いと思います!
