アルファベットで分かる強度

Posted by: eiseisite

2月 3rd, 2011 >> ダンボール

普通の人だと関心が無いかもしれませんが、
オークションや自宅でネット販売をしている方だと気になる部分に
ダンボールの「強さ」というものがあります。

レコードを送るのにペラペラなものは適していませんし、
LP盤を送るのは初めてだと至難の業にさえ覚えてしまいます。

という私が実はそうで、LPではなく、
ディズニーアニメのレーザーディスクを送ったことがあるのです。
そのときには落札者にいろいろと伺いを立てました。
ゆうパックにしても良いか、定形外で保証をつけるかといったことです。
念のため、このようなものは始めて送るのでいささか不安ですが、
頑張ります!とも付け加えたのです。

箱を頑丈にこさえ、四隅には潰れることが無いよう、
ダンボールの切れ端を縦に丸めて補強を入れました。
本当なら中の穴にも入れたかったのですが、
厚紙のケースに入っていますので無理ですよね?

ということで、無事、落札者のもとへお届けでき、
完璧な梱包だったと褒めてもらったのです。

前置きが長くなってしまいましたが、
ダンボールの強度はK6やC5といったアルファベットと数字で表されています。
Kの方が強く、Cは弱い、数字は大きいほど強度が増すようです。

ちなみにDというのも存在しますが、
緩衝材や仕切りに用いられる弱いものだそうです。

This entry was posted on 木曜日, 2月 3rd, 2011 at 9:15 PM and is filed under ダンボール. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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