人にも環境にも優しいダンボール

Posted by: eiseisite

5月 16th, 2013 >> ダンボール

ダンボールといえば、みかん箱を想像する人も多いことでしょう。一昔前のダンボールは、その多くはワイヤー(金属ステープル)で閉められていました。
金属ステープルは、開け閉めが大変であったり、外れると梱包物に混入する・使用後はゴミになるなどの問題点がいくつかありました。
近年、金属ステープルや粘着テープがいらない、人にも環境にも優しいノンステープル形式のダンボールが積極的に開発されています。

はさみ形に加工した蓋をはめ込むタイプは、「かにかにロック」と呼ばれています。底抜け防止効果が高く、野菜・果物などのダンボール箱として使われています。

「カインドロック」とは、中身の重さを効果的に利用して蓋をするタイプです。差し込んだ蓋を商品がおさえ込むことで、底抜けを防いでくれる優れものです。

満杯に中身を詰め込み、蓋が盛り上がったとしても、商品を傷めずに閉じる事ができるのが「スライドロック」です。レタスやキャベツの運搬に最適です。

他にも様々な名称のノンステープルのダンボールが存在します。

ノンステープスの高い技術は、ありとあらゆる荷物に対して適応しつつあります。
重量があるものに対しては、まだまだ課題はあるものの、これからも発展していくことでしょう。

This entry was posted on 木曜日, 5月 16th, 2013 at 4:31 PM and is filed under ダンボール. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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