どれぐらいが限界か

Posted by: eiseisite

8月 9th, 2012 >> ダンボール

皆さんは、ダンボールにものをつめこんだときに、どれくらいの重さまでなら耐えられるか、考えたことはあるでしょうか。

ダンボールといっても薄手のものや厚手のもの、実にさまざまです。
重いものでダンボールに入っているものとなると、テレビや洗濯機、冷蔵庫などでしょうか。

テレビはブラウン管時代に比べれば随分軽くなりましたので、それほど重さは感じられませんね。
それでも傷がつかないようにしっかりと梱包されていますから、ダンボール自体も相当な丈夫さをもっています。
底などはさらに二重になっているものもありますね。

洗濯機や冷蔵庫はさらに重いものですが、これらがダンボールに入っている状態のものをみたことがある人は、ちょっとその様子を思い出してみましょう。
冷蔵庫は小型のものもありますので、全て同じというわけではありませんが、かなり重いタイプの家電は、製品の底部分が発泡スチロールなどで固定され、ダンボールに入っているというよりは、くるまれているといったかんじで梱包をされているものも多いはずです。

これは、重すぎてダンボールの底では耐えきれないということと、梱包をする際に、箱に入れるのが大変だということでしょう。
同様に、箱から取り出す場合も、困難になってしまいますからね。

This entry was posted on 木曜日, 8月 9th, 2012 at 3:56 PM and is filed under ダンボール. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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