ダンボールは国内産?中国産?

Posted by: eiseisite

2月 23rd, 2012 >> ダンボール

今、日本は中国産で溢れています。何を見てもメードインチャイナです。中にはこれいいなぁと思って裏を見るとメードインチャイナの文字が書いてあると意外と中国もいいもの作るんだと感心する時もありますが、たいていの場合いいなぁと思ったものはメードインジャパン、日本製です。
100円ショップなどは使い捨て感覚なのでダメだったら捨てればいいという考えで買い物をしています。使いやすかったら掘り出し物という感じです。ですから商品に精密さや長持ちするものなどは誰も最初から求めていないのです。
その点ではとても気楽に買い物ができますし、売る側もそんなに慎重になっていないのです。もちろん、体に悪いものや危険な物は売らないように日本が気をつけています。
ダンボールも同様です。やはり国産のダンボールはふたをするとピッタリと合いますし傾いてもいません。端っこからそんなに紙クズが落ちるということもありません。
中国産のダンボールはふたをしてもピッタリ合うということはなかなか難しくガムテープで何とかごまかして閉じるという感じです。少し傾いているものもあります。
日本産は一つ一つの質を重視しているのに対して中国産はやはり大量生産、作れればとにかく良しとしているからですね。

This entry was posted on 木曜日, 2月 23rd, 2012 at 3:49 PM and is filed under ダンボール. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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